ダイハツミラは庶民の足

ダイハツミラは庶民の足。どこでも見ることができて、小さくて便利な車です。そのルーツをご存知ですか? その名称は「ミラ・クオーレ」。1980年に販売された初代ダイハツミラは物品税のかからない商用車として人気があったのです。その形式はL55・56系でした。現行型のL275・285系のダイハツミラは通常のモデルと、ちょっと上級なミラカスタム、また、クラシックな感じのミラジーノ、また4ナンバーのバン仕様であるミラバンがラインナップされています。でもムーブが発売されてから、ダイハツの顔から外れた感じになってしまいました。特に2代目のL70・71系と、3代目のL200・210・220系はもっとも売れた軽自動車として街中で多く見られました。その後、ダイハツミラはワゴンRにその座を譲ってしまいましたが、現在では海外でもライセンス生産されています。特にマレーシアでも、ダイハツミラは国民の足として「カンチル」という名前で親しまれています。


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ダイハツミラ7代目とは?

YOUさんや息子の柳楽優弥くんのCMでもお馴染みの7代目のダイハツミラ。2006年に登場したダイハツミラの現行モデルです。上級ラインのミラカスタムと通常モデルの2種類が発表されました。ライバルである6代目アルトと同じように、3ドアは無くなりました。ハッチバックの流行にもれずダイハツミラもエッセと同じ軽セダンの形になっています。また、車高も4センチ高くなって、ボディーサイズも大きくなりました。軽っていうイメージが薄れています。なんていっても、ボディー概観がかっこよくなりました。軽自動車にありがちな安っぽさを全然感じません。またダイハツミラは室内もひろ〜いです。ムーブと同じ2490mmのホイールベースの効力は十分に室内空間に現れています。ダイハツミラのインパネシフトも斬新な未来的なイメージで、乗っていても一昔の軽とは全然ちがうことに気がつきました。

ダイハツミラと小型車どっちにする?

ダイハツミラをはじめ、軽自動車の中でも売れているグレードは車体価格100万〜110万くらいです。「これってスイフトやデミオなどの小型車と同じ?」と思ってしまうもの。でもダイハツミラの内装や質感などを小型車に比べると、やはり、チープに感じてしまうのも事実。もっと安くならないの?と疑問に思うものです。みなさんはダイハツミラの価格についてどう思われますか? 特に軽の上級グレードのターボ車はミラカスタムRSで160万円も(^_^;)これは、軽は税金が安いので、車体を多少高く設定したモデルを作っても売れるという販売戦略が見え隠れします。また、ダイハツミラは車種も多く、モデルチェンジも早いのでその回収もあるかもしれません。また、ダイハツミラをはじめとする軽自動車が、普通自動車と開発費などはあまり変らないということであれば、各メーカーでも部品の共通化などの努力をされにして欲しいと思います。特にダイハツミラは庶民の足なのですから。みなさんはどう思われますか?


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